「LOVE SONG」
いい響きですよね・・・!
あなたは何時「LOVE SONG」歌いましたか?
色んな曲が流れていますが、実に70~80%は
この「LOVE SONG」だと言われています。
それは、人に対してのものだけでは無く、
動物に対するものや、物に対するもの、空間に対するもの、
色彩に対するもの、そして有形・無形に関わらず、
さまざまな「LOVE SONG」が存在します。
それは、この世に生を受けて消失するまでの間、
いやそれ以降も人々が語り、営み、育み、伝承し、
受け継いできた生活の一部だからだと私は思うのです。
ある、シンガーソングライターの方は、こんなことを話しています。
「LOVE SONGは素晴らしい!そして一番好きです。」
「それは、いにしえの時代から人々は和歌と言う文章で伝え、
気持ちを繋いできた。
今は、音楽と言う素晴らしい手段があるのだけれど、
それでも形を変えただけで何ら変わりは無く、
人に対する気持ちが一番伝わる方法だから私は
「LOVE SONG」が好きです。」と、話していました。
更に付け加えて、こんなことも言っていました。
「LOVE SONGを色んな人に受け入れられる歌にするには、
大げさでも赤面するくらい恥ずかしい文章にしなければ、
受け入れらない」とも話していました。
確かにその通りだと私は思います。
「愛している」その一言をみても、
普段面と向かって言えないですよね!
それぐらいに書かないと受け入れてもらえない。
逆に、音楽だから歌えてしまう!
そんな音楽の素晴らしさがそこには
存在しているのだと思います。
「LOVE SONG」素晴らしいですよね!
できれば、好きな人に歌いたい、そう思いませんか?

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