「LOVE SONG」

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LOVE SONG

いい響きですよね・・・!

あなたは何時「LOVE SONG」歌いましたか?

色んな曲が流れていますが、実に7080%は

この「LOVE SONG」だと言われています。

それは、人に対してのものだけでは無く、

動物に対するものや、物に対するもの、空間に対するもの、

色彩に対するもの、そして有形・無形に関わらず、

さまざまな「LOVE SONG」が存在します。

 

それは、この世に生を受けて消失するまでの間、

いやそれ以降も人々が語り、営み、育み、伝承し、

受け継いできた生活の一部だからだと私は思うのです。

 

ある、シンガーソングライターの方は、こんなことを話しています。

LOVE SONGは素晴らしい!そして一番好きです。」

「それは、いにしえの時代から人々は和歌と言う文章で伝え、

気持ちを繋いできた。

今は、音楽と言う素晴らしい手段があるのだけれど、

それでも形を変えただけで何ら変わりは無く、

人に対する気持ちが一番伝わる方法だから私は

LOVE SONG」が好きです。」と、話していました。

更に付け加えて、こんなことも言っていました。

LOVE SONGを色んな人に受け入れられる歌にするには、

大げさでも赤面するくらい恥ずかしい文章にしなければ、

受け入れらない」とも話していました。

 

確かにその通りだと私は思います。

「愛している」その一言をみても、

普段面と向かって言えないですよね!

それぐらいに書かないと受け入れてもらえない。

逆に、音楽だから歌えてしまう!

そんな音楽の素晴らしさがそこには

存在しているのだと思います。

 

LOVE SONG」素晴らしいですよね!

できれば、好きな人に歌いたい、そう思いませんか?

さまざまな楽曲が今は溢れていますが、

そんな中でも私が大好きな曲のひとつに

「メッセージソング」があります。

特に、「時代を風刺」した楽曲は大好物です。

最近では「BUMP OF CHICKEN」「RADWINPS」「高橋優」

などが思い浮かびますが少し前の世代だと

私が敬愛する「浜田省吾」さんが思い浮かびます。

 

彼らの特徴とする所は、世の中の矛盾・エゴ・貧困・疑問

と言った問題を音楽に載せて提起しています。

いわゆる「反戦歌」などが、それにあたると思います。

 

今の世代の「メッセージソング」とは少し意味合いが

違うかもしれませんが、学生運動が頻発していた

1960年代後半から1970年代にかけての音楽は

こう言った「反戦歌」が多く残されていますし、

「浜田省吾」さん自身も[メッセージソング]として

色んな警告を発しています。

「時代を風刺」するって凄く難しい事だと思う、

詩の内容を見ると、ただ批判するだけでは無くて

未来はこう在るべきだと明確なビジョンが

そこには存在します。

 

その曲に触れた時、その詩の素晴らしさに触れた時、

自分のおいたちとオーバーラップした時、

その内容に心震わせ、人は涙するのだと感じます。

 

そんな時、音楽って素晴らしいと改めて思うのです。

今、ネット上で話題になっているボーカロイド!

若い世代は知っている方、多いと思いますが年配の方々には

何の事だか解らないって方が多いのではないでしょか!

 

ボーカロイド(略称ボカロ)とはヤマハが開発した

音声合成技術のことで、メロディと歌詞を入力して

サンプリングした声を機械的に合成し、2D・3Dの

キャラクターに歌わせた物でネット上でブレイクしています。

 

昨年だったと思うのですが、US TOYOTACM

起用され話題に成ったのは記憶に新しいところです。

 

私がボカロに出会ったのは、34年前だと思うのですが

「初音ミク」が歌ってヒットした、「桜ノ雨」が最初でした。

元歌は「absorb」と言うグループが歌っているのですが、

この歌、丁度3月の卒業式シーズンと合間って

各地で卒業ソングとして歌われニュースでも取り上げられ

話題に成りました。

 

機械音に聴こえる為、受け入れられないと言う方も居るようです。

実は私も初めは「なんじゃこりゃ」と思ったのが最初でした。

でも、聴いているうちにその技術の進歩と今後の動向が気に成り、

聴くようになってからは面白いと思うように成りました。

 

今はさまざまなジャンルの楽曲がボカロとして流れているので、

是非聴いてみて下さい。

 

「応援歌」

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今、結構流行っている音楽にヒップホップとか

ラップと言ったジャンルがあります。

いわゆる、アメリカから上陸した音楽なのですが、

ひと昔前までは日本では受け入れられていない音楽でした。

 

それを、メジャーにしたのは

「ケツメイシ」「ファンキーモンキーベイビーズ」

と言ったグループではないでしょうか。

特に「ケツメイシ」の楽曲は勿論、応援歌も多いのですが結構、

泣ける曲もあり、タイトル「バラード」や「さくら」などは

ホントにちょっとした短編小説を見ているようなドラマを感じますし

PVなどを見ていると気持ちまで持って行かれます。

 

また、「ファンキーモンキーベイビーズ」の楽曲は人生の応援歌が

多いように思います。

以前、高校野球の応援ソングに選出された「あとひとつ」は

本当に勇気を貰える曲だと思いますし、

この曲で「頑張ろう」って思った人も多いはずです。

 

私は自作ビデオをよく作るのですが、バックに音楽を使う時に

そのテーマに沿った楽曲を選びます。

「ファンキーモンキーベイビーズ」の曲はどんな場面でもマッチする

不思議な魅力があります。

 

もし、製作する事があるなら、試しに使ってみてはいかがでしょうか!

 

人によって「応援歌」はさまざまだと思うのですが

「ケツメイシ」「ファンキーモンキーベイビーズ」の楽曲はお勧めです。

私は音楽大好き人間です!

例えば仕事に疲れた時、悲しい時、嬉しい時、気分がのらない時、

怒っている時など、何時も側には何かしら音楽があり、

聴くことで気持ちを落ち着かせたり、癒されたり、

時には泣かされたりすることなどよくあります。

 

そんな音楽の中で「癒しの音楽」を取り上げてみました。

私が好きなジャンルはRock&RollR&BPoPsJazz

レゲエなどよく聴きます。

そんな中で、聴いていると凄く癒される音楽を先日みつけました。

 

ジャンルはPoPsなのかな?

たまたま、何気なくYou tubeで発見したのですが、

最近ハマって聴いています。

 

それは「熊木杏里」さんの曲です。

どの曲も素晴らしく彼女の独特のテンポがまさに癒しの極致です。

まるで、清涼飲料水のごとく容赦なく心の隙間に入ってきます。

 

特に私が好き曲は「君の名前」「最後の羅針盤」「朝日の誓い」

などはお勧めの楽曲です。

以前、ユニクロのCMで「朝日の誓い」が流れましたが

覚えている方いますかね?

曲も素晴らしのですが、何といっても彼女の詩は素晴らしいです。

色んな角度から考えさせられてしまう彼女の詩は

まさに癒しの極致と言えるでしょう!

 

私が、今!いち押しの「癒しシンガー熊木杏里」是非一度聴いて

その世界を体感して欲しいそう思います。

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